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色々なお話

2019.02.24

焼杉の家がTVで紹介されていました

 こんにちは、ご無沙汰しております。

先日TBSさんの「この差って何ですか?」の番組で焼杉のお家が紹介されていましたのでご案内いたします。

放送の中では

弦巻家(栃木県・矢板市)2階建ての一軒家。

家の敷地が細長い三角形で、家の形も三角形。この家のビックリポイントは、北側の壁一面の「収納棚」。と言うことで住宅内の棚が大きく取り上げられる予定であったようですが、私の個人的な感想は最初に写った家の全景が焼杉で写った瞬間!スタジオから「かっこいい~!!」というような称賛の声が印象的でした。

後から少し調べてみますと中山大輔建築設計事務所様による設計でGOODデザイン賞を受賞された建物であったようです。

どうりでひと目で人を惹きつける訳ですね!かっこよく焼杉を使用しておられますのでとても嬉しく思います。

以下に紹介のリンクを貼らせて頂きますのでご興味のお有りの方は是非一度御覧ください。

弦巻家(栃木県・矢板市)

もう一つ焼杉を使用した家を建てておられたようですのでそちらもご紹介させて頂きたいと思います。

平出町焼杉の家

やっぱり焼杉の家って良いですね!

2013.07.04

資源は地中深くにあるだけではなく人間の頭の中にある


こんにちは。齋藤です。
TBSテレビ番組「夢の扉」からのネタですが、感動しました。

 日用品や工業製品などの原材料となる石油や金属。しかしそれらは、限りある資源・・。
この枯渇する資源に代わりうるのが・・・、植えれば育つ木材!?今、発電のエネルギー源としても注目されている木材ですが、松や杉、竹など、あらゆる木材を、プラスチックのように自在に変形できるという常識を覆す技術を開発したのが、産業技術総合研究所の金山公三さん58歳。
金山さんの『流動成形』技術があれば、衝撃に強く、難燃性も断熱性もある製品が生まれるという。将来、テレビの外枠や車のボディーなど、これまで、プラスチックやアルミが使われていた部分が、木材に変わるかもしれない。まさに“素材革命”です!

もともと、金属加工の研究をしていた金山さん。だが、金属資源の限界を、肌で感じる・・。『先々役に立つ、新しい原材料はないのか―」 金山さんは、あらゆる研究の中から“木材”に目をつけた。熱を加えたり、圧縮したりと試行錯誤を繰り返されました。
しかし、「木材なんて・・」と周囲からは冷ややかな反応。それでも、木の「細胞」まで調べ尽くしたとき、ある発見をする。それは、『細胞同士がすべる』という現象を発見する。

『資源は、地中深くにあるだけではなく、人間の頭の中にこそある』この言葉を原動力に、「木材研究」という階段をひとつひとつ上ってきた金山さん。
自らの技術を社会に役立てるため、実用化に向けた共同実験にのぞむ。それは、窓枠のサッシに使われているアルミを、木材に代えるというもの。
細く、長く、強く・・流動成形した金山さんの木材加工技術は、建材としても認められるのか?

と、言うような内容でしたが、木材の可能性が大きく広がるまさに「夢の扉」が開く瞬間を隙間から垣間見せて頂いたような気がします。

将来が楽しみですね
↓番組バックナンバーです。
http://www.tbs.co.jp/yumetobi-plus/backnumber/20130630.html

2013.05.28

梅雨入りと熱中症対策

こんにちは。齋藤です。
梅雨入りしちゃったみたいですね


 毎年の事ではありますが、今年は例年より10日前後早いとか?その分、梅雨明けも早い予報でその後には猛暑が待っているそうです。
 じめじめした梅雨よりはカラッと暑い夏のほうが良いですが、熱中症対策はお忘れなく!水分補給の他に塩分と糖分の補給が必要だそうです。やっぱりスポーツ飲料がおすすめみたいですね!個人的には怪しい人工甘味料の入っていない(と個人的に認識しています。)昔ながらのポカリスエットがオススメです。
 毎日ジュースは気が引ける方は自分で作ることもできます。調合割合は1リットルの水に対してティースプーン半分の塩(2g)と黒砂糖を好みに応じて数個溶かしてつくることもできるそうです。砂糖を入れる事で、疲労回復効果が有り、体温の回復が早くなるようですよ。
 他にも、普段から熱めの半身浴をして、体を暑さに慣れさせておくのも効果的だとか?
 準備をしっかりとして、暑い夏を乗り切りましょう 

2013.05.13

Re Born

 
こんにちは。齋藤です。
 「Re Born」トヨタ自動車さんが、東北の震災以降に使っておられるテーマ。(ロゴお借りしましてすみません。商業目的では無いので許してください。
 日本語で、生まれ変わり。 震災からの復興、政権交代も含め、今日本は生まれ変わりの時期に来ているのかもしれませんね。奇しくも、今年は「巳年」「巳」は蛇が冬眠から起きだす姿を表した象形文字だそうで、起きる、復活すると言うような意味合いがあるようです。
 しばらく低迷していた日本の経済ですが、アベノミクスに乗じて本来の日本の強みを生かして生まれ変わるきっかけになれれば良いな、と思うお話を聞きました。
 諸外国における「日本」のブランドイメージはやはり、「高品質、信頼性」がキーワードに成っているようです。
 ブランドとは結果であり、相手がどう思うかである。と言う事でした。「メルセデス・ベンツ」はCMを沢山した訳では無く、強い安全へのこだわりを持ったものづくりが人々に伝わって、ブランドと成っている。ただ、そのこだわりは相手のニーズとのマッチングが有って生きてくるもので、必要とされていないこだわりは、ありがた迷惑に成ってしまいます。お客様が高品質、低消費電力、の液晶テレビを求めている中で、作り手のエゴで求められていないプラズマテレビを押し付けてはいけなかった。とパナソニックの社長さんも言っておられました。
 また、日本独特のものづくりのキーワードに「おもてなし」も挙げられていました。サービス業的なものづくり。相手が有ったら嬉しいなと思う所へ、サッと手を差し伸べる事が出来る。こう言う事って日本人が忘れかけてた、日本人独特の心配り、おもてなしの心だと思います。震災の時にも日本人のマナーや思いやり、素晴らしさが各国で様々に取り上げられ、こんな国民は他に居ないと絶賛されていました。
 信頼性の薄い激安の食品や、商品を誰が求めたのでしょうか?食品であっても安全で信頼性の有る日本製で、美味しければ世界中にお客様は作れる。TPPなんて日本人的なものづくりにおいては追い風であると思います。「安全、信頼、おもてなし」今、世界に求められているのは日本人ではないでしょうか?
 お互いを信頼し合い、高め合い、見えない価格競争の恐怖に怯えずに、日本独自の強みを生かして自信を持ったものづくりをし、世界に胸をはれる日本ブランドを打ち出していきたい。日本人で良かった、日本に生まれてよかった。そう思えた一日でした。

2013.05.09

ホンマでっか?

こんにちは。齋藤です。
五月晴れの気持ちいいこのごろ、毎日良い天気が続いていますね。そんなポカポカ陽気の中、昨夜のホンマでっかTVネタです。
 家屋への無垢の使用率が下がると、犯罪率が上がる傾向があると言う統計結果が有るそうです。逆にいうと、無垢を使用した家に住んでいると犯罪率の低い家庭を育み、ひいては犯罪率の低い社会に出来るみたいです。もう一つ、真っ白い壁の部屋に住むとストレスが溜まる統計が有るそうです。何か模様が有ると良いそうですが、無垢の木材には無縁のお話ですね。
 なんとなく、無垢材を使った部屋って落ち着くなと感じていらっしゃる方も多いと思いますが、統計でも証明されていたんですね
 
 安らぎ関連でもう一つ、部屋の照明は横や、下から当たる方がくつろぐようです。ヨーロッパの照明はほとんどが壁やスタンド照明で、日本の天井の照明は高度成長期時代に、まだ、貧しかった頃の日本人が照明は天井に着けた方が、少ない器具で部屋全体を照らす事が出来ると考えたアイデアだそうです。勉強の際には手元を照らすランプの方が、集中できて落ち着くそうですよ
 何かのご参考になればと思います。

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